31日(月)午前10時半から斎行される、日吉神社夏越祭の茅の輪が完成しました。
2017年7月30日日曜日
春住校区スクールゾーン点検
7月28日(金)午後2時から、3年に一度の校区一斉スクールゾーン点検が行われました。予め各町内会から提出されていた要望事項に基づき、校区交通安全推進委員や博多区・博多警察署の担当者など総勢約20名が、徒歩で現地を確認しながら対応策を話し合いました。
山王町内会からは児童の保護者からの、「雨天時に傘をさした際、歩道上の電柱と壁などの間が狭いため車道にはみ出して通行するなど危険だ」との指摘を伝えていましたが、予算のめどが立たないなどの理由で見送りになりました。(下の写真)
通学路の安全確保について、ハード面での改善には予算を含めとても多くのハードルがあり、改めて互いが交通ルールやマナーを守ることの重要性を認識させられた半日でした。
山王町内会からは児童の保護者からの、「雨天時に傘をさした際、歩道上の電柱と壁などの間が狭いため車道にはみ出して通行するなど危険だ」との指摘を伝えていましたが、予算のめどが立たないなどの理由で見送りになりました。(下の写真)
また以前から要望のあった、山王岩瀬ビルから筑紫通りへ向けての横断歩道設置についても再度提案しましたが、横断歩道の一方が駐車場であり待機場所の確保ができないとの理由で、現段階では実現は無理との結論に至りました。
通学路の安全確保について、ハード面での改善には予算を含めとても多くのハードルがあり、改めて互いが交通ルールやマナーを守ることの重要性を認識させられた半日でした。
2017年7月24日月曜日
2017年7月19日水曜日
子ども相撲大会準備着々
山王日吉神社では毎年7月31日に『夏越祭(なごしさい)』が斎行され、夏の無病息災を祈るお祭りが執り行われています。
お祭り当日は午前10時半からの祭典に引き続き、境内に立てられた茅の輪(ちのわ=茅(かや)で作った輪)を参拝者全員でくぐりながら、暑い夏を健康で乗り切れるようお祈りする神事が行われます。
その後、神社裏手にある相撲場で、元気なちびっ子たちの「奉納子ども相撲大会」が繰り広げられます。
今朝は6時半から、西日本シティ銀行社員さんたちをはじめとするボランティアの方たちの手により、土俵周りの落ち葉や砂利などをきれいに片づけていただきました。
子どもたちが安心して相撲が取れるよう、それ以上にすくすくと健康で育ってほしいとの願いを込めて、地域の企業の人たちにもいろんな形で協力いただいていることに、ただただ感謝・・!!
朝早くから暑い中をありがとうございました。
出来れば相撲に参加する子供たちにも、このことを教えてやってほしいですね。
お祭り当日は午前10時半からの祭典に引き続き、境内に立てられた茅の輪(ちのわ=茅(かや)で作った輪)を参拝者全員でくぐりながら、暑い夏を健康で乗り切れるようお祈りする神事が行われます。
その後、神社裏手にある相撲場で、元気なちびっ子たちの「奉納子ども相撲大会」が繰り広げられます。
今朝は6時半から、西日本シティ銀行社員さんたちをはじめとするボランティアの方たちの手により、土俵周りの落ち葉や砂利などをきれいに片づけていただきました。
子どもたちが安心して相撲が取れるよう、それ以上にすくすくと健康で育ってほしいとの願いを込めて、地域の企業の人たちにもいろんな形で協力いただいていることに、ただただ感謝・・!!
朝早くから暑い中をありがとうございました。
出来れば相撲に参加する子供たちにも、このことを教えてやってほしいですね。
2017年7月5日水曜日
7月度さくら会行事のお知らせ
7月度さくら会定例会は、15日(土)午後1時から下記により行います。
多数の方のご参加をお待ちしています。
まだ「さくら会」に入会されていない方も歓迎いたします。
12日(水)までにお申し込みください。
2017年6月26日月曜日
マガモの親子(続報)
前回に引き続き、山王放水路のマガモの子育ての様子をお知らせします。
6月19日(月)の朝、前日より1羽減っても5羽はいた子ガモが、水曜日の朝には3羽になってしまいました。
⇓
24日(土)にはついに初めの三分の一の2羽になってしまいましたが、それでもずいぶん大きく育ち、もう多分ほかのカモやカラスたちに襲われることもないと思われます。旅立ちに向けての準備が整いつつあるようです。
⇓
通勤や散歩途中の多くの人たちからハラハラ・ヤキモキながらも見守られ、取り敢えずは少しだけ平穏な生活が訪れたようです。
それにしてもお母さんは大変。マガモの世界では、イクメン休暇制度はまだ無さそうですね。
6月19日(月)の朝、前日より1羽減っても5羽はいた子ガモが、水曜日の朝には3羽になってしまいました。
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24日(土)にはついに初めの三分の一の2羽になってしまいましたが、それでもずいぶん大きく育ち、もう多分ほかのカモやカラスたちに襲われることもないと思われます。旅立ちに向けての準備が整いつつあるようです。
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通勤や散歩途中の多くの人たちからハラハラ・ヤキモキながらも見守られ、取り敢えずは少しだけ平穏な生活が訪れたようです。
それにしてもお母さんは大変。マガモの世界では、イクメン休暇制度はまだ無さそうですね。
2017年6月19日月曜日
マガモの親子
毎年この時季、山王放水路の風物詩になっているカモの子育ての様子が、今年も見られます。
これは、6月18日(日)午前8時頃の光景。お母さんガモと6羽のコガモが仲良く餌をついばんでいる様子が見えます。
翌19日(月)朝8時頃の光景。
残念なことに、赤ちゃんガモが5羽に減ってしまっています。
本当は、ほのぼのとした話題を提供しようと張り切っていたのですが、自然界の厳しい現実を目の当たりにしました。
通りがかりの人曰く、もう少し川をきれいにしないとカモもかわいそうだね。
たしかに・・・。
でも、温かい目で子育てを見守りたいですね。
これは、6月18日(日)午前8時頃の光景。お母さんガモと6羽のコガモが仲良く餌をついばんでいる様子が見えます。
翌19日(月)朝8時頃の光景。
残念なことに、赤ちゃんガモが5羽に減ってしまっています。
本当は、ほのぼのとした話題を提供しようと張り切っていたのですが、自然界の厳しい現実を目の当たりにしました。
通りがかりの人曰く、もう少し川をきれいにしないとカモもかわいそうだね。
たしかに・・・。
でも、温かい目で子育てを見守りたいですね。
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