2026年3月24日火曜日

3月15日もちつき大会

 3月15日 (日)に山王町では、山王日吉神社社務所前にて、町内もちつき大会が行われました。

今日は3月ながらも暖かく、外で行う行事の日としては最高のお天気となりました。

今年から山王町に現れた餅つきの秘密兵器です( ´∀` )。餅きり器というのでしょうか、ハンドルを回して均一に餅を切り分けていく優れものです。みんなのお仕事がはかどっていくことでしょう!

さあ、大勢のオーディエンスがいる中で餅つきが始まりました!最初はみんな注目の的で頑張れます!見られてなんぼですよ( ´∀` )!

より良い餅が出来るためには事前のもち米の蒸かし具合が大切です。重要な味見役を行っている図です。お米を掌に載せて味見かと思いきや、きちんと手を添えてご飯を食べる品の良い男女参画部長でした( ´∀` )。

まず蒸かしたお米を杵でこねていきます。これが結構な重労働です。毎年どのくらいこねたほうが良いかなあと考えてやっていますが、やっぱり思ったよりもそれ以上にこねないと良いお餅にならないようです。

まずは大人で最初のお餅を作りましょう!その後は子ども達もね!

力いっぱいにこねている図です( ´∀` )。今回は指南役が後ろで「まだまだ~」との掛け声がかかっていたのでしっかり頑張りました。

テント内ではちいさな女将さんが餅が搗きあがってくるのを待っています( ´∀` )!

男性陣が自信をもって搗き上げた餅を町内会の女性陣が手際よく丸めていきます。

みんな毎年お手伝い頂いている中でよりよく餅の作り方をブラッシュアップいただいています。けど、餅つきの部分がなかなか毎年思い出せないものですねえ(;^_^A。柔らかすぎたり、もち米の粒が残りすぎたり…。

けど、りっぱな( ´∀` )餅が出来ています。

社務所内では、搗きあがる餅に入れるあんこ作りです。ここは手作り手作業ですね。

今日は同時に子ども会も開催されるので、どんどん作らないと足りないかもしれませんね!

おろし醤油の大根おろしもたくさん作って、あとは餅の搗きあがりを待っています。出来立ては本当に美味しいですよね!

石臼周りでは、子ども達が餅つきを楽しむ時間になっていました。まずは男の子たちが頑張ってくれました!

低学年の男の子たちも重たい杵を持って頑張ってくれました( ´∀` )

もちつきは子ども達に大人気で、順番待ちです。今回は参加人数が多いので餅つきが大渋滞ですね。山王町の子ども達が今日の日を楽しみにしてきてくれたことは嬉しいですね。

こちらではベビーカーに乗ってのお父さんと一緒にぺったんぺったんです。可愛いですね!

さあ、女の子もラストスパートのお手伝い。杵に振り回されないように頑張ってください!

子ども達は社務所で子ども会が始まったので、最後は町内会長も参戦して餅つきです。今回は違う地域の若い衆もお手伝いに来てくれて、大いに助かりました!

もちつきの合間でおこわも炊き上げました。もち米で頂くおこわは、米粒の食感がしっかりしていて好きな味ですね。みんな大好評でした。

ようやくすべてのお餅が出来上がりました!今日参加頂いた皆様にお持ち帰り頂く用も出来ました。とっても柔らくて出来たてが食べられる喜びですね。ご家庭で皆さん美味しくいただいてください。

山王日吉神社にて山王町もちつきが本日無事終えることが出来ました。いつもこの場で行うことが出来て感謝しかありません。毎年この時期に地域の皆さんにお会いできることもうれしい限りです。また来年もぜひ頑張りましょう!




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